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ブレーキパッドのメンテナンス

2011.04.26

ブレーキパッドのメンテナンス

下の表がブレーキパッドの交換履歴だ。

交換表
※表が良く見えない場合はクリックしてください。

一回目のブレーキパッドの交換は、オーナーズマニュアル通りパッドの摩耗限界ラインで交換した。
交換距離が6500kmだったのにはショックだった、何でタイヤよりも先にブレーキパッドを交換しなくてはならないのか、今まで乗ってきた二輪車や四輪車の中では最短距離だ。

ブレーキパッドの摩耗は走行条件でかなり変化をする、当然ブレーキを使わなければブレーキパッドは摩耗しない、そうは言ってもブレーキを使わないわけにはいかない。
このような話がある、乗り物を速く走らせるために一番重要な部品は何か?
質問に対する答えは「ブレーキ」だ。
馬力のあるエンジンを積んで300km/h以上のスピードが出せても、安全に止まることが出来なければただの暴走する凶器だ。

FSOCのメンバーの方々にどの位でブレーキパッドを交換しているのか聞いたところ、だいたいの人は15000km以上走行していた。
信号停止の時に遙か手前からエンジンブレーキを用いて減速し停止線のすぐ手前でブレーキを掛けて止まる、これを行えばきっと交換までの走行距離は延びる、しかし私にはどうもこのような走り方が出来ない、
ついつい走行中の速度からブレーキングで止まれる最短距離までアクセルを戻すことが出来ず、後はブレーキのみで止まる、これではブレーキパッドの減りも早いかもしれない。

最初の2回は純正品に交換した、一回目以降の交換時は摩耗限界ラインを無視したので交換距離は長くなった、リヤについては最初の二回は摩耗限界まで減っては居なかったが交換時期を逸するのが嫌で同時に交換した。
フロントパッドの3回目の交換は、気分を変えてDaytonaにしてみた、このときにはリヤパッドは交換しなかったので4回目の交換まで14410km走行できた。このとき交換したのはDaytonのハイパーパッドだ、Daytonaはたったの5350kmしか走行することが出来なかった。

4回目の交換はフロントのディスクも一緒に交換した、フロント廻りの雰囲気を少し変えてみたくなりディスクはデイトナのウェーブディスクにしてみた、ブレーキパッドは少し高かったがFERODOにしてみた。

パッド&ディスク

交換から現在11100km走行して今まさに交換時期を迎えようとしている、FERODOの効きはよい割にフロントパッドは今までで一番長くもった、ただリヤもそろそろ交換時期なのでリヤパッドの保ちは短いようだ。FERODOに対してはブレーキのきき味も良いし耐久性も高いので次回の交換もFERODOにしたいと思います。
ブレーキ交換も全部自分で行ってきましたので、次回交換時は交換手法についてUPしたいと思います。

次回はタイヤについて書きます。
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